スポンサードリンク

車検の基準について

皆さんにお馴染みの車検とは略称で、正確な名称は車両検査といいます。
所有している自動車が道路運送車両法で定められている、保安基準に適合しているかを検査しています。
自動車車が安全面・公害面に双方において、一定の基準を満たしているかを必ず定期的に検査するためのものです。
公道を走行する自動車やバイクは、この車検を受けることが法的に義務付けられています。

車検にに合格した車両には自動車検査証(車検証)が与えられます。
この自動車検査証は、自動車を走行する場合は必ず携帯することが法規上義務付けられています。

車検は、まず、指定整備工場あるいは民間車検場で自動車の整備と点検を受けて、「保安基準適合証」及び「保安基準適合標章」を交付してもらいます。
15日以内にその保安基準適合証と保安基準適合標章を陸運局に提出し、自動車検査証(車検証)の交付手続きをおこないます。

自動車の保安基準について

保安基準とは、「自動車運送車両法」に定められている車両の安全面や環境面について基準化したものです。
自動車運送車両法の第三章の条文ある「国土交通省令で定める保安上又は公害防止その他の環境保全上の技術基準」にあたります。
この自動車運送車両法に定められている保安基準を元に車両検査(車検)が行われます。
言い換えれば、自動車やバイクの車検整備はこの保安基準が満たされるように整備がおこなわれます。

保安基準は、自動車やバイクのあらゆる部分に対して数値等の基準が設定されています。
自動車やバイクを改造すること無く使用している方はこの基準を満たすことは難しいことではありません。
しかし、自動車やバイクをご自分で改造して使用している方はこの保安基準の範囲内で改造をおこなわなければいけません。

保安基準の範囲外での改造は、車検が受けられなくなりますので、ご注意してください。


ページトップへ
スポンサードリンク
Copyright © http://sya-ken.com/ All Rights Reserved.