車検を受けるときの必要な書類の中に、自動車税納税証明書があります。
この自動車税納税証明書は、自動車税を納めた場合や5月頃に納税通知書と同封されて郵送されてくる書類のひとつです。
自動車税納税証明書は車検を受ける時以外にも自動車の名義変更等の場合にも必要になる重要な証明書です。
また、自動車税納税証明書を紛失してしまった場合は、自動車の車検や名義変更はを受けられなくなりますので紛失に注意して保管をおこないましょう。
しかし、自動車税納税証明書を紛失してしまった場合は、必ず再発行の手続きをおこない、入手後は大切に保管をおこなうことをお勧めします。
また、自動車税の未納付の場合や、納税証明書の有効期限が過ぎている場合は車検を受けることができませんので注意してください。
自動車税の納税証明書を紛失してしまった場合は、車両ナンバーを管轄している都道府県の税事務所または、陸運局内の自動車税事務所等で自動車税納税証明書の再発行手続きが行えます。
自動車税納税証明書の再発行に必要な書類は以下になります。
(1)車検証
(2)納税を行った領収証書(自動車税を納税してから10日以内に再発行手続きを行う場合)(コピー不可)
(3)印鑑と身分証明書
自動車税納税証明書の再発行にかかる手数料は発生しません。(一部地域は手数料が発生する場合があるようです。)
軽自動車の場合は、普通自動車と違い、車両ナンバー管轄する市町村役場の税務課等で軽自動車税納税証明書の再発行手続きが出来ます。
軽自動車税納税証明書の再発行に必要な書類は以下になります。
(1)車検証
(2)納税を行った領収証書(自動車税を納税してから10日以内に再発行手続きを行う場合)(コピー不可)
(3)印鑑と身分証明書
自動車税・軽自動車税の納税証明書の再発行については、地域によって若干必要書類が異なりますので、発行を行う都道府県の税事務所または市町村役場の税務課へお問い合わせください。