車検を自動車整備工場や販売店に依頼する場合とユーザー車検でおこなう場合とでは用意する必要書類の数が変わってきます。
一般的に車検を依頼するのが自動車整備工場や販売店だと思います。
その車検に必要な書類は以下になります。
(1)車検証
(2)自賠責保険証明書(強制保険証書)
(3)自動車税納税証明書(継続検査用)
車検に必要なその他の書類としては、「自動車検査票」、「自動車重量税納付書」、「継続検査申請書」、「定期点検整備記録簿」がありますが、これらは自動車整備工場や販売店が代行してくれます。
車検を自動車整備工場や販売店に依頼した場合、「車検証」や「自賠責保険証明書」は自動車に携帯していますので、所有者が準備する書類は「自動車税納税証明書」のみになります。
しかし、所有者が楽な分、車検費用は掛かります。
ユーザー車検に必要な書類は以下になります。
(1)車検証
(2)自賠責保険証明書(強制保険証書)
(3)自動車税納税証明書(継続検査用)
(4)自動車検査票
(5)自動車重量税納付書
(6)継続検査申請書
(7)定期点検整備記録簿
(8)印鑑
ユーザー車検は、車検検査場での手続きから検査完了までを全て自分で行います。
その分費用は安く行えます。
251cc以上のバイクをユーザー車検で行う場合は、ナンバーを管轄している陸運支局・自動車検査事務所で検査と手続きを行います。
バイクのユーザー車検時の必要な書類は以下です。
(1)車検証
(2)自賠責保険証明書
(3)軽自動車税納税証明書
(4)軽自動車検査票
(5)自動車重量税納付書
(6)継続検査申請書
(7)定期点検記録簿
(8)印鑑
軽自動車をユーザー車検で行う場合は、ナンバーを管轄している陸運支局・自動車検査事務所で検査と手続きを行います。
軽自動車のユーザー車検時に必要な書類は以下です。
(1)車検証
(2)自賠責保険証明書
(3)軽自動車税納税証明書
(4)軽自動車検査票
(5)自動車重量税納付書
(6)継続検査申請書
(7)定期点検記録簿
(8)印鑑
詳しくは、最寄の陸運支局・自動車検査事務所にお問い合わせください。